昨日のブログでも少し触れたフィーが属していた「西風の旅団」。オルランド一族の「赤い星座」との因縁の対決の末、解散しましたね。これからのストーリーでも猟兵団が絡んできそうです。ここで猟兵団について少しまとめてみました。
ここからは、ネタバレや妄想を含みます。そして文字が多いです。それでもおつきあい頂ける方はお進みください。
まずは猟兵団の簡単なまとめと私の勝手な印象です。
赤い星座
大陸西部で最強の猟兵団。団長は宿敵との相討ちで亡くなり、息子ランディは既に脱退。おまけに副団長の娘シャーリィは結社のスカウトを受けた模様。どうするシグムント…幹部総崩れの危機にガレス&ザックスで乗り切れるのか?
西風の旅団
大陸西部で赤い星座と双璧をなす猟兵団。フィーが所属していた。団長が亡くなるとともにあっさり解散。現在元団員の一部はカイエン公に雇われている。団長の人望でまとまっていた寄せ集めの集団だったのか?
北の猟兵
ノーザンブリア自治州を拠点とする猟兵団。元旧大公国軍。サラが所属していた。3rd序盤でケビンと交戦し、錬度が高いことが判明している。「塩の杭」事件の被害者であり、悲劇的な印象がある。
ジェスター猟兵団
エレボニア帝国周辺の自治州を中心に活動していた猟兵団。FCスタート時の半年程前に行方が分からなくなっていたらしいが、突然現れてカンパネルラに利用されたり、アーティファクトに翻弄されたり、結社の手先としていいように使われていた。
猟兵団はミラで動く集団なので、国境を越えて色々な組織と手を組んでいますね。猟兵団に絡む疑問点や妄想を思いつくままに書いてみます。
・闘神と猟兵王の一騎打ち。きっかけは何だったのだろうか?
・一方は革新派、もう一方は貴族派についたが、それも偶然なのか?
・身体能力が高いと思われるシュリは、北の猟兵の関係者なのか?
そして…
FCスタートの半年前に行方がわからなくなったジェスター猟兵団。その時期は、もしかしたらクロウがライザーになった時期と重なるのではないでしょうか?もしクロウが自治州を中心に活動していたジェスター猟兵団に所属していたとしたら、戦闘能力の高さや戦場慣れした知識、そして結社との繋がりに説得力がでてきますね。
ジェスター猟兵団で活動していたクロウが、クロチルダと遭遇し導かれる、そしてクロウとジェスター猟兵団は、結社の持ち駒となる…こんな妄想もあり得るかもしれません。
クロウが同じ猟兵として、西風のふたりと昔から面識があったとしても不思議ではありませんね。そうすると、サラやフィーとも面識があるのかも。特にサラ…クロウとサラの会話は昔馴染みのようだった…と思えてくるから妄想とは恐ろしいものです。
猟兵団について書いていたら、クロウに辿り着いてしまいました(汗)多分、結社や教会について書いていてもクロウに辿り着くことでしょう。私は、このサイトは、何か得体の知れない力に導かれているようです(笑)
つづく
