今日は「空EvoFC」の発売日ですね!某大手通販サイトで予約をしましたが、残念ならがまだ手元にはありません。発送通知には、土曜日に配達と書かれていました。さすが安定の密林さん(笑)何度もプレイしているので、急ぐ必要はありませんが。
自分でも、よくもまあ続くものだと呆れている「考察という名の妄想」シリーズですが、今回は「遊戯盤」について、書いてみたいと思います。もちろんボードゲームなどではなく、オズボーン宰相お気に入りのワードです。
◆ ここからは、閃の軌跡Ⅱを含む軌跡シリーズ全体のネタバレやブログ主の妄想が散りばめられていますので、ご注意ください。
自分自身も「遊戯盤」の駒だと語っていたオズボーン宰相。帝国を舞台にした「遊戯盤」は、カレイジャスの処女飛行をした頃には、既に整っていたようです。帝国という巨大な盤上を舞台にした、魂が震えるような激動の遊戯
(空3rd 星の扉8より)
さて、ここでひとつ疑問。
クロウの狙撃が、オズボーン宰相のいう「激動の遊戯」の始まりの合図だと思っていましたが、違っていたようです。もしクロウが狙撃していなかったら、革新派と、筆頭が参謀を務めている貴族派が手を組んで、クロスベル制圧へと進んでいたのでしょうか。オズボーン宰相は、命を狙われているというのはわかっていたが、あのタイミングで狙撃されるとは思っていなかった。だから「見事だ」と言った。
(インタビュー記事より)
ここで内戦が起こらないまま、クロスベルを制圧してしまう…というのは、少し考えづらいですね。獅子戦役の再現は「激動の遊戯」に必要不可欠だったような気がしますし。この辺りの段取りと、各勢力の連携が、未だによくわかりません。
それはさておき…オリヴァルト皇子は、全てを巻き込みながら際限なく成長を続けているオズボーン宰相のやり方を、危惧していました。それに対しオズボーン宰相は、そのやり方こそが改革の「第一段階」だと言い放ちました(空3rd星の扉8より)
貴族派の力を削ぎ、クロスベルを占領下に置くことで、改革の「第一段階」を終えたことになるのでしょうか。もしそうならば、「第二段階」に移るわけですが、これこそが「遊戯盤」の上で繰り広げられる「魂が震えるような激動の遊戯」のメインのような気がしてなりません。
ところで…この「第二段階」と、クロウが言うところの「最終幕」は、同じ舞台なのでしょうか。気になります。
「黒の史書」には、「2体の巨神」「暗黒竜」「獅子戦役」…大きく分けて3つの出来事について記述されていました。このうち「獅子戦役」は、帝国内戦が該当し、もう既に起こってしまったと考えると、残りは「2体の巨神」と「暗黒竜」になります。これから帝国で起こることのヒントは「黒の史書」、鍵を握るのは「黒の工房」
(インタビュー記事より)
(ただし、紫紺の騎士や騎士ロランの謎などは残っていますが…)
「暗黒竜ゾロ=アグルーガ」は、帝都地下に出現しました…骨でしたが(笑)そして「巨いなる力」を残して力を失った「2体の巨神」は、ノルド高原の巨神のみ目にすることができました。「暗黒竜」が、肉付きでストーリーに絡んでくるかどうかはよくわかりませんが、至宝絡みで「2体の巨神」が暴れだす可能性はありそうです…怖いです(汗)
そんな中「黒の工房」は、どのような役割を担うのでしょうか。以前このブログで、魔女は「焔=火」地精は「時」の至宝に絡んでくる、そして「黒の工房=地精の末裔」…という妄想を繰り広げたことがありました。魔女については、ほぼ間違いないと思われますが、地精(グノーム)は「地」の可能性もありそうです。
帝国の伝承に、妖精が金属を鍛えて…という件がありました。もしかすると、ゼムリアストーン製の武器を作るには、火が必要だったのかもしれません。「火&時」では唐突感がありますが、「火&地」は上手く馴染みそうな気もしますし。
古代の巨石文明には「暗黒時代」あるいは「帝国の成立伝承」にも関わりがある…という説もありました(byトマス教官)。もし巨石文明と巨神に繋がりがあるとしたら、「暗黒時代」のような混沌とした時代が、再びやってくることになるのでしょうか。オズボーン宰相がいう「遊戯盤」とは、そんな時代の再来を想定したものなのでしょうか。
大崩壊が起こってから約1200年後、各国で同時多発的に異変が起こっています。ランディの叔父貴シグムントが、帝国内乱を引き金に「ゼムリア大陸全体が激動の時代に入った」と言っていました。オズボーン宰相やオリヴァルト皇子も口にしています。どうしてこのタイミングなのでしょうか。遥か遠い昔からの定めだったのでしょうか。
どうやら、私の頭の中が一番混沌としているようですが(笑)
この辺りで「考察という名の妄想」シリーズは一旦終了し、次回からは「空EvoFC」プレイメモをアップしていきたいと思います。主に今後の伏線(黒のゴスペルとか)を探したり、ネタバレ(正体が明かされていない重要人物とか)を探したりしながら、プレイする予定です。おそらく脱線しまくる…どころか、再び妄想が暴走すると予想されますが、それでも読んでみよう…という心の広い方は、お付き合いください。
つづく…