PSPが壊れてしまい、もう2度とプレイできないと思っていた「空の軌跡シリーズ」
初めてプレイしたのは8年前でしたが、システムやビジュアルを一新し、今でも色あせることのないゲームになっていました。この勢いで、SC&3rdを発売して欲しいものです。
早速プレイメモ第1回目をアップするわけですが…基本的には、軌跡シリーズ全てをクリアされた方向けの内容になります。ネタバレのオンパレードとなっていますので、初めてプレイされる方は回避することをお薦めします。
それでは「序章~父、旅立つ」のプレイメモをアップします。
◆ ここからは、軌跡シリーズ全体のネタバレやブログ主の妄想が散りばめられていますので、ご注意ください。
まずは音楽から
ハイレゾ対応機器をフル稼働させるべく、アルバム全曲をDL購入しました。一番印象に残った曲は「黒のオーブメント」ですね。叩きつけるようなピアノから始まり、悲鳴のようなコーラスがバックに流れ…こんなに恐ろしい曲だったかしら…と思ってしまうようなアレンジでした。オープニング曲「空の軌跡」や「虚ろなる光の封土」なども、同じメロディをアレンジしていました。クロウのテーマ曲(勝手に命名)が、アレンジされて様々なシーンに使われていたのと似ていますね。
続いて操作性

×ボタンの早送りや、SELECTボタンのオートプレイなど、便利機能が活躍しています。今のところ不具合もなく快適です。
そしてビジュアル&ボイス


感じ方に個人差があると思いますが…抱いていたイメージと違うところもありましたが、新しいものにすぐ慣れてしまうタイプなので、特に違和感はありません。「世界観」「ストーリー」「キャラ」が、大きくぶれていなければ十分です。
それではプレイメモです\(^o^)/
エステルとヨシュアが出会うシーンからスタート。カシウス暗殺に失敗したヨシュアは、ブライト家の養子となります。ヨシュアは、ここから重要なミッションを遂行することになるわけですね…それも無意識のままに(涙)
出会いから5年後、準遊撃士となったエステル&ヨシュア。モブキャラと会話をしながら、ロレントの街を歩いてみますが…仕込まれていますよね(笑)ジャーナリスト志望のおませなクルーセが、鋭い台詞を連発します。帝国編でも、小説家志望のドロテ先輩が「戦の最中に芽生えた熱い友情。愛憎の果て、悲しくも剣を向け合う騎士たち……!」というテーマで、薄い本を書いていましたね(笑)
サラ教官やトヴァルが巻き込まれた「帝国遊撃士協会の襲撃」が、このとき起こっていたわけです。首謀者は、結社執行者No0カンパネルラ。目的は、結社にとって最大の障害となるカシウスを、リベールから遠ざけることでした。結社執行者No9シャロンも、この作戦に参加していたようです。
あぁ…(涙)
さらっと流していた台詞が、フルボイスになると心に沁みます。クリアした今なら、SCに続く大切な会話だということがよくわかります。
ドロシーかわいい!ナイアル先輩かわいそう(笑)このふたりの掛け合いは、フルボイスならではの面白さです。どことなくマクバーン様とデュバリに似ていますね。
でたー!!!「善人眼鏡は最後に正面を向く法則」を作り、軌跡シリーズファンを疑心暗鬼にした人物が(笑)
さすが!七耀教会封聖省に所属していた元司祭。至宝に関する知識は豊富です。トマス教官も、同じことを言っていましたね。元々同じ所属だったとはいえ、このふたりはよく似ています。「トマス教官正面を向く説」がまことしやかに流れたのもうなずけますね。
急に目を見開かないでください(笑)最も重要なワードを、序章でさらりと口にしていたんですね。初めてプレイしたときは、3話に渡って「輝く環」に振り回されるとは、思いもよりませんでした。
気分が悪くなった理由がわかるのは、ラスト直前のこと…あのときの衝撃は、今でもトラウマになっています(涙)帝国編も含めて衝撃のラスト×3回。もう勘弁してください…と思いつつも、残念ながらこのストーリー展開に魅せられていることは否定できません。
教授の出身地は、突如出現した「塩の杭」により国土の大半が塩化してしまったノーザンブリア自治州。サラ教官も同郷でした。そして、ノーザンブリア自治州がジュライの隣国であり、両国が密接な関係であることが、帝国編で判明しました。「塩の杭」は、ノバルティス博士曰く「零の至宝と並ぶ特異点」で、教会にも伝わっていないアーティファクトだった、と記憶しています。「塩の杭」を回収した守護騎士第8位「吼天獅子」も登場しましたし、そろそろ謎が解明されるのかもしれません。どう繋がっていくのか、皆目見当がつきませんが…
だ・か・ら…急に目を見開かないでください(笑)台詞以外にも、色々と仕込まれていることがよくわかりますが…オリジナルもそうだったでしょうか?残念ながら、ほとんど記憶に残っていません。
こうして新米遊撃士エステルは、熱い想いを胸に、故郷ロレントを旅立つのでした…
ストーリーがさっぱりわからないプレイメモでしたが(笑)遊撃士になりたてのエステル&ヨシュアが、定期飛行船とともに消息不明になった父を追って、故郷ロレントを旅立つまでのお話でした。
こうして軌跡シリーズの原点をプレイしてみると、帝国編を視野に入れたストーリーだったことがよくわかります。そして「リベール編はプロローグのつもりだった」とは思えないボリュームになっています。リベール編が大いに盛り上がり、当初予定になかったクロスベル編を挟んでしまった今、果たして帝国編で収集がつくのか疑問ではありますが…ある程度の謎は解明しつつ、共和国編に引き継がれていくのでしょうね。いや、また予定になかった国が、急遽入ってくるかもしれません…ジュライ編とか…ないな(笑)
つづく…












